今日は、雨マーク100%、、でも本当に終日土砂降り。そこで雨の日に出来る仕事を全開でしました。餅つき、苗箱並べ、お米配達、田植え機の任期保険加入、先日、下林の生産組合が修繕してくれた農道を確認に行きました。これで無事に田んぼに入水出来ます。最後は、播種機をセットして動かしてみました。今年から取り組む密播苗のためにこれまでの1時間850箱では、目標の150gに出来ないのでスプロケットを10Tから12Tに減速しました。これで理論上は、700箱ほどに減速出来て150g播種出来るはずだが実際に箱を流してみると体感上は、メッチャ遅く感じます。でも昨年の動画と比べるとその差は、あまり感じられない。やはり理論上のデータを信じて播種するのみです、、o(^o^)o
終日土砂降りで苗箱並べて播種機セット・侵入車で壊された農道が地域の生産組合で修繕されました・2024
能登半島地震で被災した青年塾生の支援で中山間地で取り残された肥料を取りに行くことになるかもとなった。そこで実際にリュックに詰めて担いでみた。往復6キロあるらしいがこれでなんとか運べるか、、d( ̄^ ̄)
23世紀型お笑い系百姓を目指す林浩陽です。
石川県野々市市という金沢市と隣接した農業不適地で農業をしていますがどっこいそんなビハインドを笑って跳ね返しています。
自身に志は、「食と命の大切さを伝える」、、子供達との米作り体験学習、食育授業と言った食育活動を長年行っています。
食育は、日本農業を救いと信じて頑張っています。